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転職最強の資格USCPAとは? 年収1000万への近道 ”転職で天職” 小学生でもわかる解説

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USCPAとは

f:id:sakura-1998-0709:20190813141716j:plain ここからは我が母校アビタスさんからの引用です。

USCPAとは(U.S. Certified Public Accountant, 米国公認会計士)、米国各州が認定する公認会計士資格です。

とのことつまりアメリカで認定の公認会計士ということです。日本の公認会計士と何が違うかというとそもそも違う会計基準を使っているため認可が下りる機関が違うということですね。 簡単にいうとモンゴル相撲の選手と日本相撲の選手みたいなことです。同じことをしているけどルールが違うようなイメージを持ってください。

2保持者の平均年収は?

厚生労働省が毎年発表している「賃金構造基本統計調査」によれば、職業区分「公認会計士、税理士」の平成29年における平均年収は「1,042万円」だとされています。 この職業区分は、公認会計士と税理士の平均年収となりますので、公認会計士だけの平均年収は公的な統計からは定かにはわかりません。 しかし、「年収1,000万円を超える」公認会計士は多くいるといえるでしょう。

ちなみに、職業区分ごとの年収ランキングで、公認会計士・税理士は、 ・医師(1,233万円) ・パイロット(1,192万円) ・大学教授(1,051万円) に次いで第4位となっており、弁護士(1,029万円)を上回る結果となっています。 公認会計士の平均年収は、「非常に高い」といえるでしょう。

ここで注目して欲しいのはこの統計は公認会計士、税理士の区分であることです。つまり日本のJCPAを含むということです。しかし著者は未来志向的にUSCPAの方が優良の位置に立っていると考えます。 その理由を次に書きます。

3どうしてUSCPAなの?日本の公認会計士との違い

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これはもちろんグローバリゼーションにつきると思います。 国際会計基準IFRS)に基づいた会計報告をする会社は年々に増えています。つまりUSCPA保持者のようにグローバル化に基づいた人を起業は求めているということです。

なぜならUSCPAIFRSにも準拠しているから。

転職市場はかなり募集をかけているようですよ。

参考として

IFRS適用済会社数 198社 IFRS適用決定会社数 16社 合計 214社

いわゆる大企業もしくは海外進出をしている会社で多いですね。 ということは海外転職を目指している方や外資経理で転職したい方にはやはりUSCPAがいいということです。

具体的にはアマゾンや外車系の会社も夢ではないですね。

USCPAと転職、具体的な勉強時間

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どうしてUSCPAは転職に強いのでしょうか?

その理由としては日本の公認会計士に比べて勉強時間がはるかに少ないため働きながら勉強できるため。

結果、キャリアアップを目指す人が取得するようですね。

具体的な勉強時間としては 日本の会計士 3500時間 USCPA   1000時間

たったの1000時間?だったら誰でも取れるから意味ないじゃん!と思う方もいらっしゃるでしょうがこれはあくまで平均であり、さらに予備校のマーケティング戦略もあるためあてになりません。実際問題は英語ですし(笑)

ということで科目に目をつけてみましょう 日本はぜん6科目 USCPAは4科目 ということです。 また難易度でもそうですが需要を考えるとUSCPAも同等それ以上の価値はあるでしょう。

もちろん学生にもメリットはあるので追々書きますね。

ということで転職に圧倒的な差をつけるUSCPAについて紹介しました。予備校についてはこれから紹介しますが私の行っているアビタスさんに行く場合は紹介で一万円ほど安くなりますので sakura.1998.0709@gmail.comまで連絡ください。 もしくは相談のご連絡いただいても構いません。