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USCPAブログ大学 財務会計学部 要点解説⑴ 外貨建取引 

外貨建取引

まず外貨立取引ではじめに念頭に置いていたいのはドルベースで考えてドルの価値が上がる、もしくは下がればどのような影響があるかを把握することです。

大きく書き方には二つあって、例えば2ヶ月後に300ユーロを払う。もう一つは12月時点の1ユーロは.42$ですという形である。

簡単な解釈はドルを一つの商品と考えてしまうことです。例えば100ユーロをドルで換金したいと考えて、いドルが50の時と55の時を考えてみてください。どちらが少ないドルで100ユーロを買うことができますか?もちろん後者ですよね。 つまりドルの価値が上がると外貨を安く変えるということです。3ヶ月後に100ユーロ払うとして仕入れ時は55(5500ドルベース)で仕入れをして期末にはそれが50になっていた。ということは(5000)の支払いで良いということです。文にすると、ユーロの価値が下がってドルの価値が上がったということですね。

為替予約取引 ここでは投機目的です。つまり利益を求めた為替予約ということです。

11月に取引してそのときのレートは90。12月のレートは93で100ユーロの購入と考えると、1ユーロあたり.3の利益が出ていますよね。それを借方forward contract、貸方gain on forward contract で仕分けしましょう。 ISに認識されるということをしっかり覚えましょう。

次は簡単にヘッジを説明しましょう。 ここはズバリこれだけ FV hedge...IS CF hedge...OCI

以上です。解説して欲しいところあれば教えてくださいね!